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おいしい雑貨を粘土で作っている、食いしん坊のブログです。
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今、リプトンのおまけ第8弾One Spoon Sweets Collectionがお店に並んでますね~
今回は名前の通り、スプーンの上にスイーツが乗ったもので予告が出た時からかわい~い!と言っていたんですが、
実際に手に入れたものは…なんか、前より作りが雑になってない?
特にカシス・ポワールというのが塗装でベットリでおもちゃっぽい…。

カシス分解

というわけで、これ前々回の記事のとおりにパーツを分解して、理想のカシス・ポワールを作る事にいたしました!


カシス作り

まずはスイーツの名前にもなっている、カシス作りを開始。
元にくっ付いていたフィギュアを見ながら、大きさを揃えて粘土を丸めます。
カシスって黒すぐりですから、色は殆ど真っ黒なんですが、写真では大分紫色に見えますね

ムース作り
次に、おそらくムース部分を作成。
同じく元のフィギュアを見ながら、指で丁寧に形を作っていきました。
使用したのは樹脂粘土のモデナ。乾燥前と乾燥後のヒキ(縮み)が少ないのと、乾燥後も透明感が残るので、ムースのフレッシュさが出ると思います。
食べかけの部分は歯ブラシで叩いて、ムースの断面のムース感をイメージ…しましたが、伝わるかわかりません!
(元のフィギュアは食べかけの断面もツルツルでした)

中身をほじくり

ムースの外面が出来たら、今度は粘土が柔らかいうちにスプーンの凸部分を考えて中をくりぬきます。
外面を崩さずにくりぬくって結構大変でした
数時間放置して、外が乾いてからくりぬいた方がいいかもしれませんね。
くりぬいた後は何度もスプーンに乗せて、正しい形にくりぬけてるか確認します。


ケーキをくっつけ

さて数日後。
ムースが無事に乾燥したら、今度は土台ケーキ部分を作成します。
くりぬいた部分のフチに黄土色の粘土を乗せ、マカロンのピエを作るような要領で、スポンジ感を表現しました
(写真には二つ写ってますが…失敗した時の予備です

スプーンに乗せてチェック

ケーキの粘土が乾かないうちに、スプーンに乗せて形をチェック。
スプーンは曲がっているので、スプーンとケーキの間に隙間が出来ないように、しっかり埋めてください。
(ただし、軽くやらないと、粘土とスプーンがくっ付いてしまって取り外せなくなるので注意が必要です)



では次回は、ケーキに焼き色を付け、カシスとカシスジャム?を乗せて行きたいと思います

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