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おいしい雑貨を粘土で作っている、食いしん坊のブログです。
今回は製作には全然関係ない記事です。
並べてかわいい、小物を入れるのにちょうどいいスタッキングできる引き出し、おそらく本家だと思われるフェリシモの「空間と調和する木製ミニドロワーの会」(980円)と、3coinsの「スタッキングWOODBOX」(315円)を両方買う機会があったので、比較してみました。
見ての通り、悲しくなるぐらいそっくりです。
画像の中では消費税入れるの忘れてました。300円→315円です。
3coinsの方は2色展開されています。
フェリシモの方は基本1色、期間限定で好きな色に塗れるように素木製(880円くらい)が販売されていました。時々限定色が出てるかも?

スタッキング(積み重ね)も問題ないので、混在させて使えますね。

細かく見ていくと、やはり品質は違います。
315円のほうは木の端が欠けていたり、ペンキ塗りのみで、ニスは塗ってありません。(ペンキニス?どちらにしても一度塗りらしくツヤが無い)
買う時に一応選んで買ってきているので、これでも比較的傷の少ないものです。
980円のほうはやすりがけもしっかりされ、ニスも塗ってあるので、ササクレの心配がありません。

315円の方の、外箱の内側は、ペンキのグラデーションになっていました。

けっこう重要な部分で、引き出しの前面の構造が違います。
この引き出しはいくつも並べて飾るのを意図されている商品ですが、315円のほうは使ってみると、並んでいる隣の引き出しと前面同士がこすれたり、ぶつかったりして、スムーズに開け閉めできない事が発生すると思います。
また、買う時に開け閉めチェックしないと、引き出し外側と中側のサイズがギリギリで、引き出すのに力がいるものがあるので注意が必要です。
980円のほうも何個も持っていますが、そういうものは見たことありません。

あと、ちょっとの違いですが、980円のほうには滑り止めシールが付属していました。4mm×10mmの小さなシールを、引き出し外側の底にくっつけて使います。
この引き出しは本体が軽いため、滑り止めがないと引き出しを引いた時に外側もくっついてきてしまうのです…。引き出しを戻す時も、外側ごと押されて移動してしまいます(笑)。


【まとめ】
やはり、どちらも値段相応の品質だということで。
315円のほうも、自分で引き出し前面を削って、やすりをかけ、ニスを塗り、滑り止めを買ってこれるDIY好きな人なら良いかもしれません。快適に長く使えるのは980円のほうかな。
でもこれ、9個くらい並べると本当に可愛いのですが、980円で9個買うと約9000円。もしかして、普通の小引き出し棚を買っちゃった方がいいのでは…と思う瞬間もあります。

私は実際に使っているのは980円のほう、315円のほうはヤスリとニスをかけてから、箱庭を作るのに使いたいと思います。
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調べたら、もっと色んな会社からミニ引き出しが出てるんですね。
こちらのミニドロワーは雑貨屋さんとかで流通してるものかな?スタッキング仕様ではないですが、かわいいデザインです。

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無題
フェリシモのを買おうか、雑貨屋さんの普通の小引き出し棚の1万円程のを買おうか迷っていました。

引き出しは最低9個はほしいと思っていたので、お値段を考えるとやはり雑貨屋さんのつながった方にしようと思います。
とても参考になりました。
どうもありがとうございました^o^*
yuri| | 2014/11/22(Sat)05:56:35| 編集
Re:無題
はじめまして、コメントありがとうございます。
9つ並べた状態で使っていますが、じわじわズレてきて棚同士に隙間が空いたりするので、時々配置修正したりしています(笑)。ずっと重ねたままレイアウトを変えないなら、最初からくっついた小引き出し棚の方がストレスが無さそうです。
ご参考にしてくだされば嬉しいです。ありがとうございました。
【2014/11/22 15:25】

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