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おいしい雑貨を粘土で作っている、食いしん坊のブログです。
先日初めてブルーミックスを買ってみたのですが、やはり高価なものなので、売り場で十分くらい買うか迷いました…。
型どりを頻繁に行う、大量に行うのなら、液体の型どり用シリコンのが絶対お得ですが、デコってパーツ1つが小さいですし、シリコンの扱いが結構面倒な気がして、なかなか手が出ず。
ブルーミックスも液体シリコンも、基本は普段よく扱うシリコンシーラントと同じようなものなのに!

いっそシリコンシーラントで型どりできたら便利なのに!!!


ものはためしにやってみました。


方眼紙ボックス

まずは型を取りたいもの(原型)にあわせて、工作用紙で小さな箱を作りました。
あまりギリギリの大きさだと、出来上がりが弱い型になってしまうので、原型よりも縦、横、高さともに1cmくらいづつ大きい箱にしてあります。
底の部分に両面テープを敷き詰めて、原型をピッタリ貼り付けます。
今回は和三盆の花びらのお菓子を原型にしています。

シリコン

そこにシリコンを多めにブニュブニュ~っと搾り出して、上からクリアファイルで押さえつけます。箱からシリコンがはみ出るくらいでちょうどいいと思います。
箱の底をデコピンしてみて中身が詰まっているようなら、とりあえず箱いっぱいにシリコンが行き渡ったかな?と思うことにしました。
クリアファイルを押し付けた方が、完成時に底になるので、平らになるように気をつけて乾燥させます。


さて、どうなるでしょうか?
シリコンシーラントは結構固いので、型の中に空気が入っていそうで怖いです。
箱に入っているので、乾燥に時間がかかりそうなのも不安です。
シリコンシーラントなら粘土はOKだと思いますが、レジンが流し込めるのかわかりません。
ラッカー薄め液でシリコンシーラントをゆるくする事もできるみたいですが、とりあえず家にあった材料だけで実験~♪
結果は↓のリンクでご確認ください。

【型取りに関する記事一覧】
シリコン型結果報告
型とり素材比較

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